土に代わる新素材「パフカル」の開発からはじまった、ミドリエの都市緑化。この新しい土壌に、屋上緑化システム「緑の屋根」や壁面緑化システム「花のかべ」を組み合わせ、都市に生きる人が緑を絶やさない環境づくりに参加できるしくみをかたちにしました・・・。置くだけの緑、飾るだけの緑から、自由にデザインできる緑へ。この青い星のために、一番貢献できるのは、都市の緑化だと信じて・・・。
今まで屋上緑化の課題の多くは「土を使う」ことに由来していました。【緑の屋根】は新開発素材「パフカル」を利用することで、土を使わずに屋上緑化を実現することができます。
植物の水の蒸散作用によるヒートアイランド防止効果の検証を行いました。植物(テラスライム)下の温度は、コンクリート面と比べ約10度、ウッドデッキ面と比べ約25度低いという結果が得られました。
パフカルの使用により施工は簡単に。従来の屋上緑化に比べて施工期間も大幅に短縮できます。【緑の屋根】は独自の固定方法を採用。400kg/m2の風圧力をクリア。地上40mの基準(261kg/m2)を大きくクリアしています。
お客様に安全で安心な商品・サービスをお届けすることは、企業の最も基本的な責務です。サントリーグループは、商品企画・開発から、原材料調達、製造、流通、販売・サービスに至るすべてのプロセスで品質保証を徹底しているということです。
