景気に大きく左右されるのが住宅ローンの金利であるということです。いまでは住宅ローンは非常に低い金利で借り入れをすることができるのですが、バブルの時代などは8%を超える住宅ローンも存在していたといいます。
景気がよくなると住宅ローンの金利は上昇傾向にあるといいますが、現在は最低の水準を保持しているといいます。それで、もう10年間も低金利時代が続いていますので、この金利水準が当たり前のように感じている人も多いといいます。
それで、今後の金利のことは誰にもわからない・・ということですが、過去の都市銀行の変動金利というものは平均4%台ということだそうです。もし、3000万円の住宅ローン(35年返済)では月々の返済額は・・
1%の月々84,685円から5%の月々151,406円となるようです。
世界各国の金利水準は2%から6%くらいだということですが、銀行は通常この金利に2%程度の金利を上乗せして住宅ローンを販売しているということです。
しかし、諸外国の金利水準と比べるとまだまだ低い金利水準だということで、現状では更に、日本の銀行は金利優遇という特別に低い金利で住宅ローンを貸し出しています。